グルメ・クッキング

Resto Sawah/田んぼのレストラン

ババルサリ・エリアというのは、Amplzの裏手。学生プライスの美味しい屋台系レストランが最近沢山増えてます。

その中の一つをご紹介!

Sawah Resto (サワ・レスト) 「田んぼ」というなのレストラン。本当に田んぼの真ん中に建っています。 夕方にはその田んぼから蛍も見えます。なんともオツです。

メニューはシーフードメイン。 お勧めは「アラスカ蟹」です。

Arakuka_gani 可愛いでしょ。

なんと、ここは珍しくタコが食べられます! タコのスープです。 

かなり美味しいタコですよ。Tako

貝だって、Kai

食べ応え抜群です!

Kani 調理されたカニさんは、もちろん皆さん無言でムシる、食べる、歯で殻を割る。 の、繰り返しです。

お席の雰囲気は、、、

Oseki ちょっと、掘っ立て小屋風です。 仲間とワイワイやるも良し、カップルでしっとりもアリ。 でも、シーフードなら、大勢でいろいろつまみながらがいいですね。 残念ながら、メニューにビールはありませんの。 ですから、お店の人と仲良しになって、買ってきてもらいましょうね。ね。ね。

Dapur キッチン潜入です。 戦場のようでした。

Dapur2 大忙しで、みなさんテキパキと働いて、笑い声もあふれていました。チームワークがばっちりだからよいお店が出来るんですね。 素晴らしい!!

Sawah_kanban

この赤い看板が目印です。 Sawah というシーフード屋台。 超オススメですよ。

場所は Jl.Melon nologaten 

メロン通りだって、、、カワイイ。 是非お出かけ下さい!!! 

注意:土曜の夜は混みますので、覚悟が必要です。

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Ceker/鶏の爪&足

Ceker(チェケール)とは、辞書(最新インドネシア語小事典第1.3版 佐々木重次氏編)によると「鳥などの長い爪をもった足」とあります。

簡単に言っちゃえば、鶏の爪までの足 の部分です。 現地(ジョグジャ)では、ここの部分も食べます。鶏は本当に捨てるところがないのです。 以前、とかさ付きのお頭写真をご紹介しました。 今回は、足の爪まで の方。

Cekerはスープにしたり、ココナッツミルクで煮られたり、モモから爪までを油で揚げたり(Ayam Goreng)鶏のから揚げ、といろいろな料理があります。 足の部分はコラーゲンが豊富で女性のお肌にはいいそうです。 

今回はAyam Goreng 鶏のから揚げ(モモから爪先まで)

Dscn4125

この足、ちょっとエイリアンとか宇宙人の指みたい??? で、こんなことしてみました。

Dscn4128

E.T ごっこ。

食べ物で遊んではいけません!!

肝心の味ですが、ワタシ個人は、Cekerって食感を楽しむもので味は得にない気がします。 だって、足(手?)の皮だし、、、 ちょっと怖いものみたさで食べてみて下さい。 スープに入っている場合は、ギョッとしますよ。 グロイ。。。 

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masakan Jawa./ディープなジャワ飯

「インドネシア料理は飽きるsweat02」と昨日書いてしまった自分を反省despairし、美味しいディープなジャワ料理をご紹介しますscissors

きっと、お洒落なバリのレストランでは見つからないハズ。。

その名は「ナシ・ブロンコス」 なんだか、太古の恐竜の名前みたいですが、、、

インドネシア語でNasi(ナシ)はご飯のこと。 直訳すると、ブロンコス飯という感じでしょうかね。。。

Nasi_brongkos2 ジョグジャ名物料理のナシ・グドッックというジャックフルーツやら、卵やら、鶏肉などを甘く煮付けたものがありますが、それは、日本人にとっては甘すぎてややキツイ。 私は個人的にはかなり苦手。。。

しかし、こちらのブロンコス。 少々甘さはあるものの、コクがあって、おいしいのです。

こげ茶色の原料は「クルワック」という木の実の中身。

Kuruwak_2

大きさはハマグリぐらいの大きさで、とっても硬い!!

割る時は、石でぶっ叩いてimpact壊す。

Isi_kuruwak

中身はどろどろのペースト状のものが入ってます。

スプーンでかき出します。

これが、ブロンコス飯のコクの味。

このクルワックは「Nasi Rawon」(ナシ・ラヲン)/東ジャワ料理にも使われています。

【知っている人だけ頷いて下さい。。。】

ブロンコスの調味料には、その他レモングラス、ヤシ砂糖、コリアンダー、塩、こぶみかんの葉などが入っています。

具材メインは豆。 小豆よりも若干大きめの豆です。

Kacang_tholo_2

場所により、厚揚げ豆腐、鶏肉、ゆで卵が入っています。

写真上のブロンコス飯は、つけ合わせに「かきあげ風揚げ物」が乗っています。

木の実のコクと豆の味わい。 素朴な田舎料理restaurantながら、ナカナカレベルの高い旨さ。

機会があったら、一度お試しあれhappy01

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Kelas Masak/インドネシア料理教室

先日、ウィスマバハサ・チーム・ジパングの皆さんは放課後にお料理教室に参加していました。

メニューは★プルグデル(インドネシアのコロッケ)と★チキンカレーです。

インドネシアコロッケは日本のと違って、ジャガイモをまず揚げます。 へぇ~。 蒸かしたり、茹でたりするんじゃないの??? 

そして、具材にセロリの葉っぱのみじん切り。。。 ちょっと爽やかな感じになりますね。

Photo_2 みんなで皮むき。

Photo_4 先生は余裕の笑顔。

Photo_6 男性陣もがんばりますよぉ~!!

コロッケ揚げてます。

そして出来上がりのコロッケです。 shineじゃーんshine

Photo_7 ハンバーグっぽい色に見えますけど、インドネシアコロッケ/プルクッデルです。

みなさーん、注目! 右上のプルックデルはheart02ハート型。。。 かわいい。。。

是非日本でも作ってみて下さいね~♪

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ジョグジャ名物なんです。

ジョグジャの有名な食べ物は、、、

Gudeg(グデッグ)といわれる、甘辛煮付けた料理。

豆腐や、テンペ(大豆発酵食品)、ジャックフルーツ、鶏肉などをじっくり煮込んだ料理。

色は黒に近い茶色で、ヤシ砂糖がふんだんに使われているので、甘い煮付けです。

Gudeg1 この右上半分がそのGudeg(グデッグ)で、緑色は、バナナの葉っぱ。

そして、白いのがご飯。

辛いもの好きの人用に唐辛子一本付き。 意外にもジョグジャの人で「辛いものが苦手」という人がいます。 eye「本当にインドネシア人?」と思ってしまう。 

ジョグジャの家庭料理restaurantは甘い味付けが多いです。 ヤシ砂糖を使ったしょう油(ケチャップ・マニス)を使った料理や、煮物には必ずと言っていいほど、ヤシ砂糖を入れてあります。

そして、上のGudeg弁当の箱には、作ったお母さんの写真付き~smile

Gudeg2_2 お店の名前は作ったお母さんの名前だし。。。

インドネシア人は老若男女自分大好きなんです。

日本人には考えられない。 自分の店に自分の名前をつけて、看板には、自分の顔のドアップ!! 自分に自信を持つって、見習いたいところでもあります。confident

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