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2010年4月

kue toraja/タナトラジャのお土産菓子

ちょっと前ですが、WBの生徒さんからお土産をいただきました。

生徒さんはタナトラジャ(スラウェシ島)へ遊びに行ってきたそうです。 

タナトラジャと言えば、トンコナン・ハウス(舟の形のお屋根の建築)やトラジャ・コーヒー、タウタウ人形(死者人形)が有名です。 ワタシは一度も行ったことが無く、話だけはよく聞きます。 素敵なところだそうですよ。

そして、お土産は、コレ

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ソフトかりんとう みたいな感じ。 想像以上にやわらかく、ふにゃっとして、しっとり。 味は、ヤシ砂糖の甘さ。 しかし、くどい甘さではなく、美味しいです。

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こちらのお菓子の名前は「MANALAGI」(マナラギ)と言います。 マンゴーにもこの名前が付けられた種もあります。 意訳すると、「病み付き」って感じでしょうか? 美味しくって、もっと食べたい、どこ? みたいな感じ。 Mana(マナ)は 「どこ」 Lagi(ラギ)は 「もっと」 英語で言うところの“Again”です。

言われてみれば、すごーーーく美味しいわけじゃないけど(ゴメン)なんだかハマル味かも。 ついつい次に手が伸びる、そんなお菓子でした。 ご馳走さま~♪

タナトラジャへお出かけの予定のかたは、是非! または、お友だちがトラジャへ行く予定なら、お土産リクして下さい。

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Ceker/鶏の爪&足

Ceker(チェケール)とは、辞書(最新インドネシア語小事典第1.3版 佐々木重次氏編)によると「鳥などの長い爪をもった足」とあります。

簡単に言っちゃえば、鶏の爪までの足 の部分です。 現地(ジョグジャ)では、ここの部分も食べます。鶏は本当に捨てるところがないのです。 以前、とかさ付きのお頭写真をご紹介しました。 今回は、足の爪まで の方。

Cekerはスープにしたり、ココナッツミルクで煮られたり、モモから爪までを油で揚げたり(Ayam Goreng)鶏のから揚げ、といろいろな料理があります。 足の部分はコラーゲンが豊富で女性のお肌にはいいそうです。 

今回はAyam Goreng 鶏のから揚げ(モモから爪先まで)

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この足、ちょっとエイリアンとか宇宙人の指みたい??? で、こんなことしてみました。

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E.T ごっこ。

食べ物で遊んではいけません!!

肝心の味ですが、ワタシ個人は、Cekerって食感を楽しむもので味は得にない気がします。 だって、足(手?)の皮だし、、、 ちょっと怖いものみたさで食べてみて下さい。 スープに入っている場合は、ギョッとしますよ。 グロイ。。。 

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Duren/Durian ドリアン・ストリート

もうそろそろお終いですよ。 ドリアン。 好きな人は大ぃー好き!、嫌いな人は臭いだけでもしかめっ面。 

Topシーズンは1月頃。 夕方、道端にドリアン・ストリートができて、ドリアン愛好家のみなさんは地べたに座って、買ったドリアンをその場で食べている光景が見受けられます。

インドネシア語で Duri(ドリ)とは トゲのこと。 Duri-an で「トゲがある」という意味なんです。 

トゲトゲしてますね。 このフルーツの王様!

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こんな感じで、ぶら下がって売られています。

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じゃーん。 中身はコレです。 この白い果肉を食べます。 このドリアンは濃厚で、甘くて、美味しかったです。 美味しいドリアンは果肉自体は臭くないのです。 味は「クリームチーズ」みたい。 チーズみたいに酸っぱくないから、んーーカスタードクリーム? 実はワタシ、、、あんまり好きじゃないのですが、コレは、美味しかった!! 

果肉のひとつひとつも大きくて、2粒(ワンカット)で大満足。 まぁ、濃厚なので、沢山食べられるものではありませんが。。。

沢山食べると、酔っ払うそうです。 2つでちょっと私、フラフラする感じがありました。

ドリアンを食べた後に、ビールを飲むと、胃の中でガスが発生して大変なことになるとか。。。 ドリアン好きな人は気をつけましょう。

ドリアン好きの人は、ドリアンストリートを通りかかると、美味しいのがオーラで分かるそうです。 (ホントかな?) 初心者は、現地のドリアン好きの人と一緒に食べることをお勧めします。

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インドネシアのさくらんぼ/Kersen atau keres

日本の桜は終わってしまいましたね。

インドネシアに桜ってないですが、「さくらんぼ」はあるのです。

名前は、kersen (ジャカルタ) keres(東ジャワ) (ジョグジャ名は不明) といわれているそうです。 これは、オランダ語から来ているそうな。。。

Sakurannbo

じゃーん。 コレです。 日本のさくらんぼよりも小ぶりですね。 そして、味は甘い。 甘酸っぱくはないのです。 さくらんぼというよりも、「木の実」という感じです。

ワタシが「えーー、市場とかで見たことない!!」 と興奮すると、売り物になるような果物ではなく、家の木に成って、家族で食べる位のシロモノなので、一般的なものではないそうです。 みなさんもご近所がこの実をもっていそうなら、是非お裾分けしてもらいましょう!

甘くて、食べると「プチッ」とした食感。 日本のさくらんぼのように種はありません。

Ayo memcoba Sakurambo Indonesia! (インドネシアのさくらんぼを試してみよう!) 

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Field trip/社会科見学(地元編)

遠出の社会科見学ではなく、ジョグジャの社会科見学です。

ジョグジャ許認可局へ行ってきました。

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インドネシア語で言うと、Dinas Perininan Kota Yogyakarta です。 Dinas は~局 で Perizinan で許可とか許認可 Kota が 町、 City って感じ?

思ったよりも立派な建物です。 入り口には、機関銃みたいのをぶら下げたガードマンのお兄さんがいました。 ちょっと写真撮れませんでしたが。。。

中に入ると、、、

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キレイです。 日本のパスポートセンターみたいな雰囲気です。 受け取りカウンターとか、申請カウンターとか、ちゃんとシステマチックに分かれていて、なかなかやりますねぇ。

行く前は、もっと、ヨボヨボのおじいちゃまが1名でやってるような事務所(余りに失礼でした)を想像しましたが、全然予想をはるかに超えた、近代的な建物でした。

家を建てるとか、営業を始めるとか、の認可なので 外国人には余り縁のないところです。 外国人(私)がキョロキョロして、写真なんか撮っていると、かなり目立ちます。。。 

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Menengok/お見舞い

ウィスマ・バハサでは、生徒さんはもとより、先生、スタッフが病気になると、、、

「ウィスマ・お見舞い隊」がご自宅まで参上します。

お見舞いといえば、、フルーツバスケットでしょう。 (あ、あの、席取りゲームじゃない方ね)

ジョグジャにもありますよ。 果物屋さんにいって、盛り合わせになっているのを買うのもよし、自分アレンジで「リンゴを2個と、バナナ入れて、ドラゴンフルーツ有りで、、、」というように。。。

Omimai

こんな感じで、Rp50,000 です。 日本円にすると500円。 安ぃ! 立派ですよ。 フルーツの女王マンゴスチンも入っているんだもん。 こちらでは、ブドウは高級品です。 高いの。

さて、お見舞い隊は、嵐のようにやってきて、嵐のように去ってゆきます。 早く元気になって欲しい気持ちを込めて登場するので、ウィスマバハサ選りすぐりの元気スタッフが来ます。 

ワタシは、正直 おちおち病気にもなれませんよ。。。

みなさんも、お身体には十分お気をつけください。 さもないと、、、「お見舞い隊」が来ますよ。 とにかく、健康が一番!!!

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