Sambal/サンバルという食べ物について。
食べ物、と書きましたが、食べ物というより、ソース。 でも奥が深いものなんです。
種類も沢山。 日本語で言うと、(辞書によると)「チリソース」 と書いてあります。
でも、でも、チリソースっていう一言で片付けられないんです!! 家庭では、お母さんが石臼で、ゴリゴリと食事をつくるたんびにつくっています。 家庭によって、分量とか、材料が微妙に違うんですね。
サンバルはインドネシア料理には欠かせない、薬味? というか、ソース? というか。。。
基本的な材料は、赤(・青)唐辛子、にんにく、赤小たまねぎ(エシャロット)、塩、砂糖少々、ぐらい。
種類は多彩で、その薬味をそのままフレッシュな状態で使用する「サンバル・ムンタ」(生サンバル)スタイルと炒めてから使用する「サンバル・マタン」スタイルの2種類があります。
(*゚▽゚)ノインドネシアでポピュラーなサンバルの種類
★サンバル・トマト・・・基本の材料にトマトが加わります。
★サンバル・マタ・・・サンバルにオイル(サラダ油?)が入っています。バリで食べられます。ムンタスタイル(生タイプ)
★サンバル・バワン・・・にんにくサンバル。 にんにくタップリです。生タイプ、調理タイプ両方あります。
★サンバル・ロンボック・ヒジョウ・・・青唐辛子のサンバル パダン料理(辛い)で出てくるサンバルです。
★サンバル・トラシ・・・乾燥&発酵?エビ(タイ料理のカピ)の調味料(トラシ)が入ったサンバル 独特な匂いがありますが、病み付きになる味です。調理タイプ
★サンバル・ケチャップ・・・サンバル基本材料に、ケチャップ・マニスといわれる甘いヤシ砂糖のしょう油を加えます。 生タイプのサンバルです。
各地域、民族がそれぞれ独自のサンバルを持っているので、興味深い分野です。
上の5個のサンバルはポピュラーなモノで、比較的どの地域でも食べられます。
また、この料理には、このサンバルで、と決まっているわけではなくて、お好みで、、、だそうです。まぁ、細かいことはイロイロ考えない。おおらかなインドネシア人らしいです。
文章だけじゃ、分かりにくーい!!\(*`∧´)/
ごめんなさい。 ひとつの屋台でいろいろ試せる場所をご紹介します。
サンバル・無料でいろいろお試しください。
この屋台では、10種類のサンバルがおいてありあります。 生キャベツ、きゅうり、クマンギ(バジルリーフ)もフリーです。 サンバルの味を堪能したいばあいは、生キャベツに付けて味わって下さい。
場所は、グジャヤン通りから、フランボヤンの小道に入ったところにあります。
名前は Warung Pedas (ワルン・プダス) 辛屋台 でも名づけましょうか?
Bakar(炭火焼)がメインの屋台です。 学生の下宿街にあるのでエコノミープライスです。
是非どうぞ!!
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