« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

Pabrik Tahu/お豆腐工場見学

工場見学大好きなWB-Jepang!! 今度は、お豆腐工場へ行ってきました。

ジョグジャからちょっと遠出になりますが、車で2時間程度rvcar走らせます。

スマラン方面へ向かって、Bandunganという場所です。

お豆腐はインドネシア語でTAHU(タフー)といいます。 日本語とおんなじですね。

2

Tahu Serasi(タフ・スラシ)というメーカーの工場です。

ここのお豆腐はジョグジャでは、サフィール・ホテルの隣、サフィール・スクエアーというデパートの地下一階で購入することが可能です。

1

あー豆冨(豆腐)ってロゴがある! ちょっと感動。

さっそく中に入ってみましょうwink

Photo_2

あれ?おばさん達、井戸端会議?!

ではありません。 できたお豆腐をパッキングしているのです。

Photo_4

出来た白いお豆腐を詰めています。 現地の豆腐は、日本の豆腐よりも、ぎゅっと凝縮した感じで、一晩新聞紙に包んで水切りしたような固さです。 サイズも日本の豆腐一丁の四分の一位の大きさ。

Photo_5

工場っぽいですね。 薪で焚いた火にかけているのが、伝統的な感じで素敵です。

Photo_6

気づいたのは、働く人はほとんど女性。 なぜでしょう? 力仕事だと思うのですが。。。 現地の女性はたくましいです。 女工さん達は、楽しそうに働いています。

Photo_7

でも、肝心なところは、男性? こちらのオーナーでしょうか? 職人オーラーがバンバンに出ているこの殿方は豆腐の出来具合をチェックしているようでした。 素敵な立ち居振る舞いについ見入ってheart01しまいました。

Photo_9

黄色い豆腐です。 インドネシアの豆腐は白と黄色があります。

「げーまた色つき?!」って言わないで下さい。 これは、いつもの合成着色料ではありません。 ウコンで色をつけています。 このウコンは保存状態を良くする為に、ウコンを混入させているのです。

7

これが、そのウコン。 工場の敷地内で栽培されています。

ウコン豆腐、ちょっと身体に良さそうですね。 でも、味は変らないのです。

Photo_10

そして、最後に工場内で出来立てのお豆腐を食べることができます。

白か黄色か選びます。 われわれは白いお豆腐を選択。 そして、出来立ての豆乳も飲みました。 若干温かくて、おいし~いlovely

Photo_11

白い豆腐を油で揚げてあります。 右側に見えているのは、青唐辛子。 これをかじってから、揚げ物を食べるのが現地流です。 うっすら塩味でおいしいお豆腐でした。 インドネシアの豆腐を知っている人は、「えー酸っぱくない?」と聞きます。 インドネシアの豆腐は酸っぱい味がするのです。 決して痛んでいるわけではありませんが、そうゆう味なのです。 しかし、こちらのTahu Serasi は酸っぱくなくて、日本のお豆腐に近い味がします。

こちらで販売もしていますので、工場で食べて、出来立てをお土産に買って帰ることも可能です。 Wb-Jepangももちろん買いましたよ。 そして作ったのは、マーボー豆腐。 美味しかったです。

10個入り白豆腐は、10,000ルピア(100円)です。 ちなみに、ジョグジャのサフィールスクエアで購入すると 13,000ルピア(130円) ちょっと高いし、新鮮かどうか不明。 出来立てが一番美味しいですね。

みなさまも機会があったら、是非お立ち寄りください。 Tahu Serasi 工場。 

おススメですよ~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Siomai/「シューマイ」じゃなくて、「シオマイ」

ジョグジャの住宅街には、いろいろな売り屋さんがきます。 あるのもは自転車にのって、あるものは天秤を担いで、またあるものは、手押し車をおして。

今日ご紹介するのは、自転車で売り歩くすたいるの「シオマイ屋さん」 後ろの荷台に鍋をくくりつけて、木の棒で「コンコンコン」と叩きながら自転車をこいで、売り歩きます。

日本のシューマイとは違って、もっと弾力性があるクニャクニャした食感です。その他にジャガイモ、ロールキャベツ風、卵、厚揚げ、などが一緒に鍋に入っています。

こんな感じです。 

Siomai  

お好きなものをチョイスします。 おじさん(お兄さん)に、ジャガイモ2個と、シオマイ3ツと、キャベツ1個、というように指で差します。 そうすると、プラスチックのお皿(おままごと風)にのせて食べやすい大きさに切ってくれます。 そしてピーナツソースをかけて、最後にケチャップマニス(ヤシ砂糖のしょう油)です。

Siomai2

写真ので、シオマイ2ヶ、ジャガイモ2ヶ、ロールキャベツ1ヶ、厚揚げ1ヶ の量です。

3000ルピア(約30円)で大満足です。 ちなみに、ゆで卵以外はひとつ500ルピア(5円)。

自分のうちのお皿を持ってきて、買うのもよし、お兄さんのお皿を使うもよしです。 お兄さんのお皿を使う時は、家の中でシオマイを食べ、終わったらお兄さんに返却です。 それまで、お兄さんは辛抱強く外で待ってます。 なんだか、ちょっと可哀想。。。 特に雨の日など。現地は、食べ終わってからお金を払うスタイルなので、「あーごちそうさま。おいしかった。 で、、お会計は?」となります。 そして、食べたものも自己申告制なのです。 みんなウソつかないのかな? 先払いのセルフスタイルに慣れた日本人にとっては、とても違和感があります。 でも、それが現地式。

ピーナッツソースのシオマイ。 なかなか病みつきになる味です。 具材は豚肉ではありません。 イスラム教徒が大部分をしめる、ジャワでは、豚は禁です。シオマイは魚のすり身とタピオカの粉を混ぜた練り物です。それにシューマイの皮で包んであります。試しに、日本のおしょう油とお酢で食べてみましたが、全然合わないぃぃぃ~shock

郷に入っては郷に従え。

現地スタイルに合わせましょう。 その方が幸せなことって多いですね。

変に、自国を持ち込んではイケマセン!(意味深。。)

シオマイ未体験の方は、是非食べましょう~♪ 夕方4時~5時が狙い目ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

kepiting/カニ食べたぁぁぁい!!!

ジョグジャで、美味しいシーフード、、実はナカナカ難しいです。 海岸付近まで足を伸ばせば別ですが。 前にもご紹介した、漁村で上手い魚は食べられます。 でも、夜、晩御飯、ディナーにおいしいシーフードが食べたいじゃないですか?? それもお手ごろ価格で。

行ってきました、旨いシーフードが食べられる屋台へ。

そこは、なんとカニがおいしいと評判のお店。 あ、でも、屋台です。

たべました。 そのカニ。

27012010232_2 まず、ソースが出てきます。 黄色いのは、にんにく?とおもったらパイナップルソースでした。そして、茶色はピーナツソース(やや辛め)赤はトマトケチャップ。 んーーこれ付けて食べる?かなぁ?

カニ料理は、「茹で」 又は 「揚げ」を選択します。

わたしは、「茹で」を選択です。 カニは「オス」「メス」を選びます。 料金は同じ。

メスは卵がたくさん、、、っとお店のお兄さんはいいます。 メスでしょ、やっぱし。

一番おいしいカニ下さい。 ってオーダーすると、「パプア蟹」ですとの事。 じゃーそれいってみよう!!

じゃーんheart04

27012010233

lovelyうひょぉぉ。 これです。 卵いっぱいです。 

ジョグジャでこれが食べられるなんて、夢のようですね。 無言でひたすら食べます。 カニを食する時に言葉は不要。 鉄則です。 にやにやしながら、うんうん、と頷きながら、ひたすらにカニの殻を割る。食べる。そして、割る。 こんなことなら、日本からカニスプーン持ってくるべきだったか?!

幸せぇ~です。

お店の名前は「ジョグジャ・サエ」(Jogja SAE) サエとは、ジャワ語で、「良い」という言葉の敬語表現。 んー敬いたくもなりますよ、このカニだされちゃ。。。

27012010230

KEPITING PAPUA クピテン・パプア とうのが、写真のカニさん。

JL.Mangkubumi (マンクブミ通り)にある屋台です。

絶対、食べてみて下さい!!

食べ切れなかったカニさんは、お持ち帰りもできます。

うちに帰ってから、WB-JEPANGがしたことは、カニの味噌汁、そして、、、これ、、、

2_2 カニの甲羅焼き。。。 日本酒としょう油をたらして、、、うわぁ。。。幸せすぎてバチが当たりそうup

カニフェアー開催中~♪とか一人で言いながら食べます。 

皆様も“ジョグジャ・サエ”で「カニフェアー」して下さい。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

masakan Jawa./ディープなジャワ飯

「インドネシア料理は飽きるsweat02」と昨日書いてしまった自分を反省despairし、美味しいディープなジャワ料理をご紹介しますscissors

きっと、お洒落なバリのレストランでは見つからないハズ。。

その名は「ナシ・ブロンコス」 なんだか、太古の恐竜の名前みたいですが、、、

インドネシア語でNasi(ナシ)はご飯のこと。 直訳すると、ブロンコス飯という感じでしょうかね。。。

Nasi_brongkos2 ジョグジャ名物料理のナシ・グドッックというジャックフルーツやら、卵やら、鶏肉などを甘く煮付けたものがありますが、それは、日本人にとっては甘すぎてややキツイ。 私は個人的にはかなり苦手。。。

しかし、こちらのブロンコス。 少々甘さはあるものの、コクがあって、おいしいのです。

こげ茶色の原料は「クルワック」という木の実の中身。

Kuruwak_2

大きさはハマグリぐらいの大きさで、とっても硬い!!

割る時は、石でぶっ叩いてimpact壊す。

Isi_kuruwak

中身はどろどろのペースト状のものが入ってます。

スプーンでかき出します。

これが、ブロンコス飯のコクの味。

このクルワックは「Nasi Rawon」(ナシ・ラヲン)/東ジャワ料理にも使われています。

【知っている人だけ頷いて下さい。。。】

ブロンコスの調味料には、その他レモングラス、ヤシ砂糖、コリアンダー、塩、こぶみかんの葉などが入っています。

具材メインは豆。 小豆よりも若干大きめの豆です。

Kacang_tholo_2

場所により、厚揚げ豆腐、鶏肉、ゆで卵が入っています。

写真上のブロンコス飯は、つけ合わせに「かきあげ風揚げ物」が乗っています。

木の実のコクと豆の味わい。 素朴な田舎料理restaurantながら、ナカナカレベルの高い旨さ。

機会があったら、一度お試しあれhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Via Via Cafe/小洒落たものが食べたい時

ジョグジャカルタはちょっと都会で、ちょっと田舎な微~妙な街です。

世界一豊かな食生活ができる日本人。。。日本に居ながらにして、世界の料理が食べれる国ってそうはないですよね。

インドネシア料理も美味しいくて、好きなのですが、長期滞在者には飽きます。。。中部ジャワ(ジョグジャカルタ)には生野菜をバリバリ食べる習慣がなく、日常のインドネシア料理で「サラダ」ってものが食べられません。 スンダ地方(西ジャワ)では、生野菜をバリバリするので、きっとこのストレスは無いはず。。。

くたっsign04と炒めすぎて元気の無いKankung(空芯菜)の炒めものじゃなくって、シャキッthunderとフレッシュなサラダが食べたーいbearing!!

そんな時、ジョグジャカルタの南部、プラウィロタマン地区へ行きます。

ここは、西洋人(主にバックパッカー達)用の宿が集まる場所。 自然とそっち系のレストランやら、Cafeがあります。 あ、でも、Cafeって言っても、Baliにあるオサレェ~shineなんじゃないdownです。

でも、でも、見てください!! かなりフォトジェニックな美しいサラダ。。。

Viavia_salad1

あれ?普通? じゃーこちらは??

Viavia_salad2_2

ちなみに、これ、ナスです。

日本にいらっしゃる方は、なんで?こんなんで? って思っていらっしゃるハズ。

でも、ジョグジャを知っている人は、「うーん」「なかなかヤルねぇ、ジョグジャも。」って思って下さったハズ。

生野菜を目の前にして、興奮してすぐさま写真機を向けた私、、、

ちょっと気の毒になりますねぇ。

現在ジョグジャ在住の方、「私も食べたい!」ってうっかり思った方。 場所はViaVia Cafeです。 日替わり(曜日ごとにかわります)ワンプレートご飯もお勧めです。

おまけ。 水曜日のワンプレートご飯(インドネシアン)はこれ。

Viavia_lunch小汚い屋台も味があっていいんだけど、時には、清潔なところで、見た目にも綺麗な ご飯を食べたいものです。 同じ満腹でも、満足感が違いますよね。

ViaVia Cafeはおすすめなレストランです。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Free Tourに参加しよう!

ジョグジャには、IOM(International Organization for Migration)という国際ボランティア組織の支部があります。 現地協力組織はJRF(Java Reconstrucion Fund)です。

この組織は2006年のジョグジャの震災の時、物資援助や建物の再築などの資金援助をしてきました。 震災から4年経った今、援助の段階は、モノではなく、地元(特に農村部)の経済復興の援助をするという段階です。

今回そのプログラムの一環で、無料ツアーが行われました。 現地の手工芸品をつくる村を訪問し、村の人と交流しながら、適正価格で直接村の人から製品を購入する。 というツアーです。 購入はもちろん強制ではありません。 しかし、びっくり仰天するぐらいお安いのです。

さて、前置きが長くなりましたが、WB-JEPANGと生徒さん+お友達で、早速行って来ました~♪ 我々が参加したツアーは天然染料で染めているBatik村です。 クラテンという地区でジョグジャから車で1時間程度。。若干遠め。。。

1kaku

1、まず、鉛筆で下絵を書きます。

2membatik

2、地元のおばさんたち職人さん達がBatikしています。

3menwarna

3、染色。 藍染です。 ドラム缶を半分に割ったものを使用しているのがなんともエコロジーですね。

4jumur_6

仕上がった布たち。

全て、天然染料で染めています。 やさしい色合いです。

5coba_membatik_3

Batikに挑戦!! 

本当に初めてですか?? 皆さん、お上手です。

5coba_membatik2

職人さんみたい!! 

Kain_batik

これが、Batikの途中。。。 細かい点々がいっぱい。 

インドネシア語で、●Banyak(バニャ)「多い」 ●Titik(ティティック)「点々」で“Batik”(バティック)と名づけられたとか。。

う~ん。 うなずけます。

Warna_alam

美しい布たち。

天然染料で、この村の人たちが染めたBatikです。

もちろん手書きのBatik。

こちらで購入すると、一枚Rp200,000. 日本円にすると2000円程度。 実際に街中のお店で買うと、場所にもよりますが、高級ブティックだと、Rp800,000.(8000円ぐらい)の値段になります。 一枚仕上げるのに、全工程を終えるのに、1ヶ月ぐらいかかります。

根気の要る作業です。 だから、手作りのものって温かみがあって、大事にしたくなるのですね。 布(Batik)も人と同じく「出会い」だと思っています。 今回縁があって、この村に来られ、一枚素敵な布と出会いました。

Selasai_tour_3

そして、今回のツアー参加者のみんなとこの村のみなさんと記念撮影。

10時に集合して、14時解散。

送迎は無料。

集合場所は、ViaVia Cafe (プラウィロタマン地区)

毎週水曜日と土曜日に行っているそうです。

ご関心のある方は、是非ご参加ください。

2月末まで実施しています。

IOM-JRF Livelihood Recovery Programme-Help them get back on their feet.-

Contact E-mail;yosef.pramudito@gmail.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Kelas Masak/インドネシア料理教室

先日、ウィスマバハサ・チーム・ジパングの皆さんは放課後にお料理教室に参加していました。

メニューは★プルグデル(インドネシアのコロッケ)と★チキンカレーです。

インドネシアコロッケは日本のと違って、ジャガイモをまず揚げます。 へぇ~。 蒸かしたり、茹でたりするんじゃないの??? 

そして、具材にセロリの葉っぱのみじん切り。。。 ちょっと爽やかな感じになりますね。

Photo_2 みんなで皮むき。

Photo_4 先生は余裕の笑顔。

Photo_6 男性陣もがんばりますよぉ~!!

コロッケ揚げてます。

そして出来上がりのコロッケです。 shineじゃーんshine

Photo_7 ハンバーグっぽい色に見えますけど、インドネシアコロッケ/プルクッデルです。

みなさーん、注目! 右上のプルックデルはheart02ハート型。。。 かわいい。。。

是非日本でも作ってみて下さいね~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Batik Kayu/木のバティック

日本ではすでにメジャーになったBatikですが、現地には木に直接染めるバテックがあります。

Kayu_batik かわいいでしょ。 布じゃなくって、木に染めていくのは、また少し味わいが違っていて、いいものです。 温かみを感じます。。。

木のバテックを作っているのに、カルベット村というのがあります。 

ジョグジャ市内から車で40分ぐらい。そこでは、直接体験もできます。

実際作ることが出来るのは、お面、お皿、サンダルです。 職人さんに混じって、ロウケツ染めをしてゆきます。

Photo

職人さん達はお面やお皿など、オーダー品を作っています。

WB-Jepangも今回サンダルを作ってみました。

①、まず、白木にデザインします。

Photo_2

②ロウケツ後、色をさします。 お花は赤、葉っぱは緑にしました。

Photo_4

こんな感じになりました。

そして、全体は黒です。 挿した色をまたロウで留めます。

Photo_5

お、おーーーっシックで格好良くなってまいりました。

Photo_7

完成!! 

じゃじゃーん。 こんなのが1日で出来ます。 浴衣にも合いそうなサンダルです。

木製ですが、とってもとっても軽いんです。

作らなくても、買うだけもできますよ。

いろいろな種類があります。

かかとの種類はこれdown

Dscn3640

なかなか、ユニークです。

是非、みなさんもカルベット村で見てみてください!!

お土産やサンで買うよりも、とってもお安いですよ。

Desa Krebet デサ・カレベッ って現地の人に言えば分かるはず。

見て楽しく、作るともっと幸せぇ~。

ウィスマ・バハサでは、学生サン向けのパックツアーでもこの村をご紹介しています。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

http://www.wisma-bahasa.or.id/jpn/download/paket_tour.pdf

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »