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2009年11月

イガグリではありません。

Rambutan Rambutan2

この、緑色の、いが栗のようなものが、ランブータンです。

この実が赤くなるとdelicious食べられます。

そろそろ、現地は「ランブータン」の季節。

ランブータンはフルーツです。 ライチのような半透明の果肉。

インドネシア語で「ランブッ」は髪の毛、ランブータンで「髪の毛の」という意味になります。

この実のまわりのもじゃもじゃsign04しているのが、髪の毛みたいってことなのでしょう。

でも、一見、栗のイガイガみたいって思ってしまいます。

ランブータンは甘酸っぱくて、水気があって、美味しい果物です。

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イドゥル・アドゥハ/犠牲祭

11月27日は、犠牲祭です。イスラム教の祝日です。イスラム教徒の人たちが、ひつじを犠牲に捧げ、イスラム教寺院でしめて、裕福でない人に分け与えます。

ドナドナされる、羊さんたちです。

Idul_adha 毎晩品定めに来ている方々がいます。

そして、27日当日には、この子達、みんな料理されてしまうのです。

美味しく食べて上げて下さいね

Idul_adha_2
この子、自分の運命を知っているような顔をしています。。。

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ブキット・ビンタン/星の丘 遠足その3

さて、われわれの次の目的地は

ブキット・ビンタンshine「星の丘」と呼ばれる 高台にある休憩所。

ジョグジャの街が一望できる丘なのです。

夜は夜景nightが綺麗で、若人達のおデートスポットになっています。 もちろん、気の合う仲間とワイワイでもOKscissors

Bukit_bintang

この日は曇りcloud時々雨rainだったので、イマイチですが、sun晴れていればスカーンとと一望できるのです。

Istirahat

みんなで休憩です。飲み物のみます。 

Kelapa これが、みんなが飲んだ飲み物。

若いココナッツの飲み物good。 その場で割ってもらいます。

Makan_kelapa 中の果肉も食べられます。

スプーンですくって、食らいつく!

dashみんな、大興奮です。Minum_kelapa

Minum_kelapa2  

大丈夫、sweat01みんな座ってぇ~!

ちゃんと人数分ありますから。。。

美味しいココナツを飲んだら、ジョグジャへrvcar戻ります。

お疲れ様でした。。。

家に着くまでが遠足ですからね。 みなさん、最後まで気を抜かずに気をつけて~happy01

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遠足 続き

スンダッ海岸 遠足の続きですが、

現地の働く男を激写っ!

Wong_sundak 網を直しています。 この網はロブスターscorpiusを採る網だそうです。

Esa そして、この餌を網につけます。

ちいさい、生き物、、、なんでしょ?eyeこれ? アンモナイトの小さい版みたいな形してます。。。

Rumah_istirahat  

これは、インドネシア版の海の家。 ここでお昼寝、、気持ち良さそうhappy01

Pantai_sundak3 海を満喫したわれわれは、次の場所へ移動っ!

遠足はまだまだ続く~wink

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楽しかった遠足!

土曜日に行ってきました! 遠足shoe。 スンダ海岸(Pantai Sundak)です。

あいにくのお天気rainでしたが、みんな元気に泳ぎました。 雨季ですからね、仕方ありませんthink。 ウィスマバハサ の みんなは、エネルギッシュthunderに 海waveを堪能しました~scissors

スンダ海岸到着

Pantai_sundak うおぉぉ~ 想像していたよりも、青い海!!!

Pantai_sundak4 Pantai_sundak2

上のほったて小屋から、みんなの姿を激写camera

Pantai_sundak8 さっそく、みんなも海に入って写真!

貝殻を拾ったり、洋服のまま海に入ったり?!

Lunch_time ランチタイムは、浜辺でみんなでお弁当を食べました。

海から上がると、若干寒いぃぃ~bearing

グルメ・ネタは、現地の採れたての雑魚の揚げ物

Ikan_teri サクサクで美味しかったです。delicious

カルシウムたっぷりscissors

続きは明日~happy01

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踊り、、、イリヤンジャヤ 

先日のマラム・インドネシアでは、各民族の踊りが披露されました。

私が印象を受けたのは、イリヤンの踊り。

Ilian1_3

音楽が鳴るも、まだ踊りを始めない、、、

なんだか、踊りの神様が降りてくるまで、身体が動かない、、という感じ。

そして、始まりました。

特別な振り付けとか派手なパフォーマンスがあるわけではないのですが、踊りと身体と心が一体になっているという雰囲気です。 誰かから教えてもらって習得する踊りというのとは全く違っていて、その民族の血がそうさせる、そう身体を動かすという印象です。

普段めったに見ることのできない、民族の踊りも見れるのが、ウィスマバハサならではの

学園祭でした。

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インドネシアのラーメン

先日ご紹介した「BAKSO」バッソー同様、このラーメンも小腹が減ったときのおやつ。

ラーメンの器は日本のラーメンどんぶり半分ぐらいの大きさ。

Mie Ayam(ミーアヤム)といいます。

日本訳「鳥そば」 鶏肉の裂いたものがのっています。

麺はチョイ太め。 個人的に好きです。

Mie_ayam_2 お店によって、スープの味に特徴があります。

店ごとのこだわりがあるのは、日本のラーメン屋さんと同じです。

私のお気に入りは、このさっぱり系スープの店。

他には、黒に近い茶色でこってり甘系のスープもあります。

難点がひとつ。 現地の屋台は店内が、、、

Mie_ayam2 くっ暗いんです。。。

ちなみに、コレ昼間sunです。

写真が逆光cameraだから、この写真になったのではなく、コレぐらい暗い店は少なくないのです。

しかし、安い、うまい、早いので、やめられない~delicious

これのラーメンにみかんジュースを加えて、moneybag5000ルピア(50円)也。 

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ジョグジャ名物なんです。

ジョグジャの有名な食べ物は、、、

Gudeg(グデッグ)といわれる、甘辛煮付けた料理。

豆腐や、テンペ(大豆発酵食品)、ジャックフルーツ、鶏肉などをじっくり煮込んだ料理。

色は黒に近い茶色で、ヤシ砂糖がふんだんに使われているので、甘い煮付けです。

Gudeg1 この右上半分がそのGudeg(グデッグ)で、緑色は、バナナの葉っぱ。

そして、白いのがご飯。

辛いもの好きの人用に唐辛子一本付き。 意外にもジョグジャの人で「辛いものが苦手」という人がいます。 eye「本当にインドネシア人?」と思ってしまう。 

ジョグジャの家庭料理restaurantは甘い味付けが多いです。 ヤシ砂糖を使ったしょう油(ケチャップ・マニス)を使った料理や、煮物には必ずと言っていいほど、ヤシ砂糖を入れてあります。

そして、上のGudeg弁当の箱には、作ったお母さんの写真付き~smile

Gudeg2_2 お店の名前は作ったお母さんの名前だし。。。

インドネシア人は老若男女自分大好きなんです。

日本人には考えられない。 自分の店に自分の名前をつけて、看板には、自分の顔のドアップ!! 自分に自信を持つって、見習いたいところでもあります。confident

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マラム・インドネシア終了。

土曜日はマラム・インドネシアでした。

インドネシアの夕べnightという名のパーティー(学園祭)

Dscn3026

先生達は夜なべして、準備をしていました。

いろいろなオブジェは先生達の手作りです。

そして、いよいよ当日。。。なんと、thunder大ハプニング。。。

「みなさん、これから始めますよ~」のkaraokeマイクパフォーマンスの時、まさかの停電shock

がびーんbearing でも、負けません、私たちはろうそくの灯りを燈してがんばりました。

各地域からの民族の踊りや、歌の披露もろうそくの灯りでロマンチック・ムードに鑑賞しました。

Dscn3037 このお姉さん達は、スンバ(Ikat:イカットという織物が有名の地域)の踊りをしてくれました。全員本物のスンバの人。

他にはパプアの踊り、スマトラの音楽の演奏、スラウェシの踊りが披露されました。 みんな100%本物です。 どこに住んでいようと、自分の民族や文化の紹介が他の人にできるって、素晴らしいことです。

Dscn3027 バンドの生演奏の人たちも予備灯の灯りでがんばります。

美味しいご馳走も、暗闇でよく見えません。sad

スタッフが懐中電灯で照らしながら、「これ、鶏肉です」とか「これ、野菜」とか説明してます。中盤戦は、パーティーの参加者のほとんどがろうそくを片手に、イベントに参加。 ゲーム大会、カップル・ファッションショー、各民族のグルメ自慢(試食)など、大いに盛り上がりました。 豪華景品の沢山でましたscissors 一番の豪華プレゼントはshine「ホテル・ハイヤットの宿泊&ディナー ペアご招待shine」でした。 わ~すごいlovely

そんな不測の事態に見舞われましたが、最後はみんなニコニコで終了。

Dscn3056

生徒さんも先生方もどの衣装も素敵で良く似合っていました。

みなさん、おつかれさまでした。

電気は、パーティー終了後、「flairパチッと」つきました。 あれ?

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‘インドネシアン・イングリッシュ‘って?!

日本人英語や和製英語がへんてこりんなのは、世界でも有名ですが、pencilインドネシアン・英語もかなり不思議です。

英語由来のものは、ローマ字化しているようで、日本人には馴染みやすかったりします。

たとえば、Ekonomi;エコノミー (経済)

      英語なら、Economyと書くところですが、なんだか、ローマ字読みをするようで、やさしいconfidentです。

日本同様、欧米から入ってきたものは、外来語としてそのままインドネシア語となっています。

例えば、Visa; 日本語だと、ビザ/ヴィサと発音します。インドネシア語だと、、、「フィサ」

Revolusi(Revolution);「改革」 レボルーション→ 「レフォルシ」

Vの発音が、「ヴィー」にならず、「フィー」なんですgawk

そのほか、Souvenir;「スーフェニール」(スーベーニァー)お土産の事。

でも、「スーフェニール」って巻き舌で言われるよりも、インドネシア語のOleh-oleh(オレーオレ)って言われたほうが、すぐわかるんですがshock。。。

各国の英語事情も面白いものです。

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朝のおやつ

朝、甘いおやつを食べると、脳の活性化を助けて仕事の能率が良くなるといいます。

ウィスマバハサのスタッフも、、、朝のおやつ、食べてました。happy01

スタッフルームをeyeのぞくと、、、

わーーーっlovelyBungawan_solo

これ、、おひな様の時の、ひし餅カラーとおんなじ。。。

Bungawan_solo_2 上にまぶしてあるのは、おろしココナツです。

餅菓子で、原料は「キャッサバ芋の粉」 キャッサバの粉は日本では「タピオカ」として存在しています。

モチモチでおいしいーlovely

Bungawan_solo3

これが、断面図。

ね、おひなさまのお餅とおんなじでしょ。

このお菓子の名前は「ブンガワン・ソロ」です。

日本人にも有名ですね~♪ブンガワン、ソロ~ォ~notesという曲。

でも、なぜ、このお菓子の名前が「ブンガワンソロ」なのかは、不明です。coldsweats01

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今週末はパーティーです

ウィスマバハサの恒例のnightMalam Indonesia(インドネシアの夕べ)と言う名のパーティーが土曜日に開催されます。

年に一度のdiamond学園祭のような、夜のパーティーです。

お食事restaurantはもちろん、各民族の踊りの紹介や、パフォーマンスが予定されています。

Malam_indonesia 11月7日18:30~スタート 

終了予定時間は22:00です。

ドレスコードは「インドネシアの民族衣装」

Malam_indonesia2 はい、この写真のリストから選びます。

みなさん、どの衣装をまといますか??

ジャワージョグジャ、ジャワーソロ、ブタウィ(ジャカルタ)、ブタウィーモダン、バリ、スラウェシ、パプア、スマトラ、、、、それぞれの民族の衣装が用意されています。 インドネシアは言わずと知れた「他民族国家」です。 

民族衣装は、さまざまな味があってどれも素敵で、eye目移りしてしまう。 happy02ひとつに選べない~ぃぃ。

パーティーの様子は後日、レポートしま~す。

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買い食いおやつ

インドネシアにはいろいろな屋台があります。

現地の人は、常に食べています。 小腹が減ると、まずおやつ。 

食べるものは大抵揚げ物。shock

あまり身体には良くないと思いますが、ちょっと新しい揚げ物屋台を見つけて、つい買ってしまいました。coldsweats01

それが、これ。Crispy_2

Crispy2 クリスピー・ジャムール といいます。

クリスピーはパリパリの揚げ物で、ジャムールはシイタケとかのキノコ類。 白いヒラタケのような種類です。

紙の袋(左)に入って、moneybag5000ルピア(50円)です。 

現地の物価からすると、おやつにしては、少々お高めthink

フレーバーがいろいろあります。 写真のはオリジナル。 味付けなし。

Menu 袋の裏には、他のメニューが記載されています。

バーベキュー味、チーズ味、ピザ味、焼きとうもろこし味、などなど。

フレーバーの粉を袋にいれて、シャカシャカするだけ。 日本のマックとかロッテリアにあった、「シャカシャカ・ポテト」の要領とおなじです。

でも、それが、キノコ・フライなんです。。。 バーベキュー味のキノコって、どうでしょうbearing

ほんのり塩味のオリジナルが無難です。

でも、お店のお兄さんは、「本当に味なし(オリジナル)でいいの?」と2回くらい聞きます。

オリジナルでいいんです。 揚げたてなので、サクサクで美味しかったですgood。 冷めたら微妙だと思われます。 

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